2014年12月

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決済ニュース


econtext ASIA、ベトナム最大のIT企業FPTグループと 共同出資で、ECモール・決済事業の合弁会社設立

>デジタルガレージグループでオンライン決済事業を担うecontext Asia Limitedは、
>ベトナム最大のIT企業であるFPT Corporationならびに
>同社傘下のFPT Online社らと共同で、ベトナムにおいて、
>C2C、B2C向けオンラインマーケットプレイス「Sendo」に出資、合弁事業化いたします。

>今回のベトナム進出は、日本をベースにecontext ASIAが推進するアジア展開戦略の一環で、
>中国、インドネシア、インドに続き、4か国目の展開となります。


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econtext Asia社の新たな動きです。
香港にて上場しており、
アジア各国にてオンライン決済を始めとした、
様々な事業を展開されている同社ですが、
今度はベトナムとのこと。

競合であるGMOさんもインドネシアをはじめとした、
アジア各国での動きを活発化させています。
引き続き、このアジアのEC市場は目が離せません。
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スキャンするだけのサインレスモバイル決済アプリ「Wallets」サービス開始のお知らせ

>Wallets(ウォレッツ)は、会計時にスキャンするだけで支払いが完了する、
>サインレス・レシートレスのモバイルウォレットサービスです。
>専用端末不要、導入費用無料、決済手数料2.98%ですぐに導入が可能です。
>店頭レジ、飲食店のカウンターやテーブル、イベントでの販売など様々なシーンでご利用いただけます。


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ユーザー側は決済用のQRコードを介して決済を行なうとのこと。
当然ではありますが、
ユーザー側でもこのアプリをダウンロードしておく必要があるため、
そこに何かしらのインセンティブや
メリットがないと普及させるのが中々難しいと感じます。
これからの動きに注目していきましょう。
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ベリトランス、総合決済サービス「VeriTrans3G」に 楽天スーパーポイントが使える「楽天ID決済」を追加

>■「楽天ID決済」とは 
>「楽天ID決済」は、楽天会員が、楽天グループ以外のサイトにおいて、
>「簡単」「安心」「おトク」に、オンライン決済をすることができるサービスです。
>楽天スーパーポイントを使ったり、貯めたりできるほか、
>クレジットカード情報などの個人情報を新たに登録する必要がなく、
>楽天ですでに登録している情報を使用し、スムーズに決済をすることができます。


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先日もご紹介した「楽天ID決済」ですが、
また新たな提携により、影響力が高まっていくのではと考えています。
 
こういう的確な外堀の埋め方や、
動きの早さはさすがと言わざるを得ません。。。
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急成長の「後払い決済」オカネの流れは 導入6つのメリットと4つの課題

>後払い決済は、インターネットショッピングモールやECサイト等において、
>消費者から商品の注文があった際、まずは商品を発送し、
>購入者は商品到着後に代金をコンビニエンスストアや銀行で支払うサービスとなります。

>後払い決済はすでに電算システムなど、複数の企業が提供していますが、
>近年はECサイトのリスクが少ない未回収リスク保証型の後払い決済に注目が集まっています。


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ユーザー側、店舗側問わず、
着実に利用者数、導入店舗数が増えている印象のある、
後払い決済。
今では、ネットプロテクションズ社を始めとして、
多くの企業がサービス提供を行なっていますね。

基本的な部分ではありますが、
分かりやすくまとまっている記事だと思います!
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本日のECニュースまとめは以上です!


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